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ありがとうね。

2009年12月31日 23:29


皆様ご無沙汰しております。
ご心配をおかけしてすみません。



26日の夜、母が旅立っていきました。
65歳でした。

25日の朝から呼吸困難に陥り、私が駆けつけたときは
意識はほとんどない状態でした。

皆の必死の呼びかけに応える事なく逝ってしまいましたが
呼吸が止まる最後の瞬間まで、母の心臓は力強く動いていたそうです。
本当に頑張り屋の母らしい最期でした。

「よく頑張ったね。これでやっと楽になったね。本当にお疲れ様でした。」
と、声をかけて送りました。



最初に余命半年と宣告を受けてから、1年と3ヶ月。
一時は病人とは思えないほどの回復をしたものの、
抗がん剤が効かなくなってからは、急激に病状が重くなっていきました。
そして、痛みを出来るだけ取り除き、少しでも楽に最期を迎えるための
緩和治療に切り替わってからは、いつか来るであろう最期の日を思い、
私自身も覚悟を固めていたので、母の死を受け入れることはそう難しくはありませんでした。



身内の葬儀という非日常を終え、
今はもう日常の生活に戻っています。
何よりありがたいのは子供達の存在でした。
明るい笑い声に心癒され、
どんな時でもお腹が空く彼らのために三度の食事を用意しながら
「母のぶんまで逞しくしっかりと生きていかなければ!」
と、改めてそう思いました。



まだしばらく落ち着かない日々になりそうですが
とりあえず私は元気です。


2009年も残すところあとわずか。
皆様にはいろいろとお世話になりました。


どうぞよいお年をお迎えくださいね。



これからもブログは続けていきますので、どうぞ宜しくお願いします。




コメント

  1. HARUKA | URL | -

    頑張ってください

    はじめまして

    大切な人が亡くなってしまうというのはとても悲しいことだと思います。

    新年のあいさつが出来ないのが残念ですが、今まで通り、頑張ってください。

    ご冥福をお祈り致します。

  2. おっぴー | URL | -

    HARUKAさんへ

    はじめまして。コメントありがとうございます。

    > 大切な人が亡くなってしまうというのはとても悲しいことだと思います。

    そうですね。おそらく今まで生きてきた中で一番悲しい出来事でしたね。
    近い身内を亡くしたのが初めての事で、しかも喪主も務めなくてはなりませんでしたので
    悲しみと混乱でまるで嵐が通り過ぎたような葬儀でした。

    これからも頑張りますので応援してくださいね。

  3. じるにゃんこ | URL | tq0ObCyg

    そうだったんだ。。。

    お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

    今年はおっぴーさんがいっぱい笑える日が沢山ありますように。。。

  4. | |

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  5. おっぴー | URL | -

    じるにゃんこさんへ

    ありがとうね。
    大丈夫!私は元気だよ。
    うん、いっぱい笑える年にしたいね。
    頑張ります。

  6. おっぴー | URL | -

    鍵コメさんへ

    本当、喪主って大変なんだね。
    次から次へと段取り決めなくちゃいけないし、
    挨拶は考えなきゃいけないし・・・

    落ち着いたら寂しくなるのかな?
    今は感傷にひたる間もなく、日々の生活を
    こなす事で精一杯という感じです。

    闘病中は本人は勿論そうだろうけど
    家族も辛かったんです。ほんとに。
    でも少しずつ覚悟を決めていくことが出来たので
    母の死に直面してもすんなり受け入れる事が出来たと思います。
    不思議と寂しさは感じません。

    私は大丈夫!子供達のインフルエンザ攻撃にも負けない体持ってますから(笑)
    しっかり食べてしっかり寝て頑張ります。
    ありがとね。

  7. | |

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  8. おっぴー | URL | -

    鍵コメさんへ

    もう泣くことはないって思っていたんですけど、
    闘病中の母とやりとりしたメールを改めて読み返してみると
    「抗がん剤の副作用がちょっと出てきたけど頑張る」
    「みんなが応援してくれてるから絶対負けない頑張る」
    って「病気に負けたくない」って母の気持ちが今になって
    すごくビシビシと伝わってきて、さぞ無念だったろうと
    そう思ったら少し泣けてきました。

    まだ母の死は私の中では過去の出来事にはなっていないのだなと
    そう思いましたね。
    きっともう少しの時間が必要なのだと思います。
    お気遣い本当にありがとう。

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