2006.10.15 (Sun)
よい子のみんな〜!お話が始まるよ〜
ある日、なゆずきんちゃんは、お母さんの言いつけでペコおばあちゃんの
お見舞いに行くことになりました。
本の山を越え、洋服の谷を渡り、やっとおばあちゃんの家へ到着しました。

−こんにちは。ペコおばあちゃん。

−お加減いかが?

−おお、なゆずきんかね? 遠いところをよく来たねぇ。
さぁ、もうちょっと近くへおいで。

−お前は本当に食べてしまいたいくらい可愛い子だねぇ。
−ねぇ、おばあちゃん・・・
−なんだい?(ペロペロ)
−おばあちゃんのお口はどうしてそんなに大きいの?
−おやおや、お前はそんな事が気になるのかい?
教えてあげようか?それはね・・・

−お前を食べてしまうためさ!

−ぎゃーー!!いやーー!!(ガブリ)
−はうぅっ!!
なゆずきんちゃんは怖さのあまり、おばあちゃんに噛みついてしまいました。

−うう・・・(ガクリ)
こうして、おばあちゃんは倒れ、なゆずきんちゃんは無事お母さんのもとへ
帰る事が出来たそうです。 めでたしめでたし。
ランキングに参加しています。
ペコおばあちゃんじゃなくてペコおじいちゃんの間違いでは?!
っと突っ込みクリックプリ〜ズ♪
ぽち→
| HOME |



