2007.06.27 (Wed)
保護・・・その後
赤ちゃん猫を保護してから2日が経ちました。
気になっていた下痢とお尻からの出血は、病院のお薬で快方に向かっています。
下痢が酷かったために、腸の粘膜が剥がれて便と一緒に出ていたとの事です。
(出血もそのせい)
お尻を拭いても拭いても(そっとですよ)、どんどん血が混じった粘膜が出てきて
正直助からないんじゃないかとさえ思いました。
病院で「先生、この子大丈夫ですよね?死んだりなんてしませんよね?」
と聞いてしまいました。
「大丈夫ですよ!元気そうですし」と言ってもらいたかったんですね。
でも、「こんな小さい子は急に状態が悪くなるので、なんとも言えませんね。
ミルクをしっかり飲んでくれればいいんですが・・・」と言われ・・・
縁あって救った命、このまま終わらせる事は出来ない!
なんとしてでも助けなければ。そう思いました。
でもでも!見てください。
こんなにしっかり立ってます!
ミルクも沢山飲んでくれるようになりました(^o^)
もうきっと大丈夫。

哺乳瓶から上手く飲むことが出来ないので、注射器で。
注射器をモミモミして飲もうとします。
この子のおっぱいは注射器なんですよね。
そう考えると、ちょっと不憫な気がします。
本当だったら、兄弟やお母さんの温もりに包まれているはずなのにね。

やはり温もりを求めてでしょうか。
私にずっと引っ付いています。
どうも股間がお気に入りのようです(笑)

口のまわりについたミルクが乾いてガビガビになってますが
ホントに可愛いです

こんなつぶらな瞳で、じーっと私を見つめるんですよ。
ハートをもっていかれないワケがないです(笑)

元気になって、1〜2ヶ月したら里親探しを始めようかと思っていますが、
ミルクを与えながら育てた子。手放せるかどうか自信がありません(笑)
まだ健康診断も出来ないほど小さな子なので、
なゆペコからは隔離しています。
今は私の部屋にいるんですけど、ここはもともと私となゆペコの部屋。
何故か急に部屋に入れてもらえなくなった2匹はあまり納得がいってないようです。
心なしか、私と2匹の間に微妙な空気が流れている感じです^^;
おチビちゃんが約1ヶ月後の健康診断で、何の問題もなければ
なゆペコとご対面〜という感じになります。
でもちらっと見ただけで既に「シャー!!」でしたから^^;
どうなる事でしょうか・・・
ちなみに性別ですが、おそらくオスでしょうという事でした。
100%確実ではないですが・・・
名前の候補に「カイちゃん」「ルゥちゃん」「ライちゃん」というのが
挙がっています。
今のところはまだ「チビちゃん」です。
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