2007.04.11 (Wed)
ヘタレ君、再び
さてさて、昨日の午後。
干していた洗濯物を取り込もうと庭へ続く窓を開けたところ、
突然なゆが飛び出しました。
不意をつかれボーゼンとしている私の横をペコもすり抜けていきます。
ヤツラの目線の先にあるのは庭の松の木。
その松の木めがけて一直線です。
しまった!と思ったけれど、時すでに遅し。
あーあ、登っちゃったよ・・・

いつも窓辺で松の木を見てたから、いつか登ってやるって思ってたんだろな。
でも実はこれが最初ではないんですよね。
子猫時代にこんな事があって、その後お庭禁止令が出てたのでした。

そんな先端のほうへ行くんじゃないの〜!ベキッっていくよ!ベキッって!


ああっ そんな狭いところですれ違ったら落ちるでしょーにっ

まるで、ジャングルジムで遊ぶ幼子を見守る母親の気持ちです。

風が強くて枝が揺れる為、踏ん張るなゆさん。

ペコは既にほふく前進状態です


ほっとくといつまで経っても降りてこないので、エサで釣る事に。
はい、なゆちゃんお利口さん。ちゃんと降りられたねー。
あれ、ペコ?ペコは?

ニャー(おろしてー)
オマエまたかよ!
降りられないなら登るんじゃねぇー!

でもね、今回はちょっと放置してみました。
だってもうすぐ1歳だもん。
降りられないなんてねぇ?もう子猫じゃないんだからさー。
(とかいいつつ、不安でその場を離れられない飼い主)
結局、15分くらいかけて降りてきました。
降りてきたっつーか、ズリ落ちてきたっつーか(飼い主ぐったり)

この後、部屋に戻ったペコは放心状態でした。(&飼い主も放心状態)
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