2006.06.08 (Thu)
心配事
なんだか今朝からペコが元気ないように思うのです。
もともと静かな子で、殆ど鳴くこともないのですが
(最初は声が出ない子なのかと思ったくらい)
今日は「ニャ」とも鳴きません。
いつもなら、ご飯の時に「ニャ、ニャ」と言葉は少ないけど
可愛い鳴き声を聞かせてくれるんですが・・・
なゆがちょっかい出してきたら、じゃれあっていますけど
いつものような大運動会にもならず。
うーむ・・・心配です。思い過ごしだといいんですが・・・
明日も元気がないようなら、お医者さんに連れていこうかと思います。

ペコ、元気出しておくれ
*追記*
夜の運動会、開催されました(笑)
今、疲れて眠りに入っています。
どうも気にしすぎだったみたいですね。
やっぱ元気が一番(^^)
もともと静かな子で、殆ど鳴くこともないのですが
(最初は声が出ない子なのかと思ったくらい)
今日は「ニャ」とも鳴きません。
いつもなら、ご飯の時に「ニャ、ニャ」と言葉は少ないけど
可愛い鳴き声を聞かせてくれるんですが・・・
なゆがちょっかい出してきたら、じゃれあっていますけど
いつものような大運動会にもならず。
うーむ・・・心配です。思い過ごしだといいんですが・・・
明日も元気がないようなら、お医者さんに連れていこうかと思います。

ペコ、元気出しておくれ
*追記*
夜の運動会、開催されました(笑)
今、疲れて眠りに入っています。
どうも気にしすぎだったみたいですね。
やっぱ元気が一番(^^)
2006.06.08 (Thu)
出会い、そして別れ
このブログを始めてから、いろんな猫ブログを訪ねるのがとても楽しくなりました。
でもここ最近続けて、愛猫を亡くされた方のブログに出会います。
闘病の末に逝ってしまった子、突然の死に襲われてしまった子、
寿命を全うした子など様々ですが、どれも飼い主さんの愛情の深さに
心を打たれます。
それを見て思わずパソコン前で、ボロボロと泣いてしまうのです。
私も飼い猫を亡くした事があって、その時の自分と重ねてしまうので余計ですね。
自分が我が子(猫)の可愛いしぐさを見てニヤニヤしてるこの瞬間にも
悲しみと闘っている方がいらっしゃるんだと思うと、
申し訳ないような気持ちになったりします。
今日は、愛猫だった「ブリちゃん」の話を・・・
あれはひどく雨の降る日の事でした。
学校からの帰り道、どこからか「ミャ〜」という、か細い声が聞こえてきたんです。
注意深く探してみると、草むらの陰になんと生後1ヶ月ほどの仔猫の姿。
ただでさえ小さいのに、雨に濡れそぼった体は更に小さく見えました。
まわりに兄弟らしき猫は見当たりませんでした。
今この子を見捨てたら、この子は確実に死んでしまう。
とっさに、持っていたハンカチでその子をくるみ、服の中に入れました。
家に連れて帰ったら、反対される事は分かっていました。
ペット禁止のところに住んでいましたし・・・
でも、あのまま見過ごすわけにはいきませんでした。
「私、この子を飼う。絶対もとのところに戻しにいかないからね!」
それまで両親の言うことに逆らった事のない私でしたが、
この時ばかりは譲りませんでした。
そうして、その仔猫はうちの子になったのでした。
「ブリ」という名前の由来は?とよく訊かれました。
「魚のブリが好きなの?」って。
違うんです。実は拾ってきた時すでにお腹の中に虫がいまして
あっちでブリブリ、こっちでブリブリやってくれたからなのです。
(お食事中の方いらっしゃったらごめんなさい・汗)
朝、起きたら髪の毛が、う○ちだらけだったという事もありました^^;

在りし日のブリ。(悲しい事に子猫時代の写真がありません・涙)
ブリが亡くなる当日の朝、
寝ている私のところへ来て、ニャーニャー鳴き続けるのです。
顔を舐めたり、手を噛んだり・・・
眠くて仕方なかった私は、「うるさいなぁ〜あっち行って」
と邪険にしてしまったんです。
そしてそのまま学校に行き、帰ってきた時にはもうブリは死んでいました。
見つけたのは父でした。
ブリはトイレの隅でうずくまるように死んでいたそうです。
朝、私に向かってあんなに鳴き続け、まとわりついてきたのは、
ブリが今日でお別れだっていうことを、私に伝えようとしたんだ・・・
そんな事も気付いてやれないで、ひとりぼっちで、冷たいトイレの床なんかで
逝かせてしまってごめんね。
最後にキミにかけた言葉が、「うるさい、あっちいけ」だなんて・・・
一晩泣き明かしました。
火葬にしてやりたかったのですが、その思いは叶いませんでした。
父が私に亡骸を見せるのは可哀想だと思ったのか、
私が帰る前に処分したのでした。
せめてお別れの挨拶ぐらいしてやりたかったです。
死因は結局分かりませんでした。
まだ若かったし、それまで具合の悪そうな様子もなくて
よく食べ、良く眠り、健康だと思っていたんです。
でも本当はどこか悪いところがあったのかもしれませんね。
ブリちゃんが居なくなって、もう何十年も経つけれど
虹の橋の向こうでは、沢山友達出来たかな。
ちょっと臆病だったけど、優しい子だったから、
きっと仲間とうまくやってる事でしょう。
でもここ最近続けて、愛猫を亡くされた方のブログに出会います。
闘病の末に逝ってしまった子、突然の死に襲われてしまった子、
寿命を全うした子など様々ですが、どれも飼い主さんの愛情の深さに
心を打たれます。
それを見て思わずパソコン前で、ボロボロと泣いてしまうのです。
私も飼い猫を亡くした事があって、その時の自分と重ねてしまうので余計ですね。
自分が我が子(猫)の可愛いしぐさを見てニヤニヤしてるこの瞬間にも
悲しみと闘っている方がいらっしゃるんだと思うと、
申し訳ないような気持ちになったりします。
今日は、愛猫だった「ブリちゃん」の話を・・・
あれはひどく雨の降る日の事でした。
学校からの帰り道、どこからか「ミャ〜」という、か細い声が聞こえてきたんです。
注意深く探してみると、草むらの陰になんと生後1ヶ月ほどの仔猫の姿。
ただでさえ小さいのに、雨に濡れそぼった体は更に小さく見えました。
まわりに兄弟らしき猫は見当たりませんでした。
今この子を見捨てたら、この子は確実に死んでしまう。
とっさに、持っていたハンカチでその子をくるみ、服の中に入れました。
家に連れて帰ったら、反対される事は分かっていました。
ペット禁止のところに住んでいましたし・・・
でも、あのまま見過ごすわけにはいきませんでした。
「私、この子を飼う。絶対もとのところに戻しにいかないからね!」
それまで両親の言うことに逆らった事のない私でしたが、
この時ばかりは譲りませんでした。
そうして、その仔猫はうちの子になったのでした。
「ブリ」という名前の由来は?とよく訊かれました。
「魚のブリが好きなの?」って。
違うんです。実は拾ってきた時すでにお腹の中に虫がいまして
あっちでブリブリ、こっちでブリブリやってくれたからなのです。
(お食事中の方いらっしゃったらごめんなさい・汗)
朝、起きたら髪の毛が、う○ちだらけだったという事もありました^^;

在りし日のブリ。(悲しい事に子猫時代の写真がありません・涙)
ブリが亡くなる当日の朝、
寝ている私のところへ来て、ニャーニャー鳴き続けるのです。
顔を舐めたり、手を噛んだり・・・
眠くて仕方なかった私は、「うるさいなぁ〜あっち行って」
と邪険にしてしまったんです。
そしてそのまま学校に行き、帰ってきた時にはもうブリは死んでいました。
見つけたのは父でした。
ブリはトイレの隅でうずくまるように死んでいたそうです。
朝、私に向かってあんなに鳴き続け、まとわりついてきたのは、
ブリが今日でお別れだっていうことを、私に伝えようとしたんだ・・・
そんな事も気付いてやれないで、ひとりぼっちで、冷たいトイレの床なんかで
逝かせてしまってごめんね。
最後にキミにかけた言葉が、「うるさい、あっちいけ」だなんて・・・
一晩泣き明かしました。
火葬にしてやりたかったのですが、その思いは叶いませんでした。
父が私に亡骸を見せるのは可哀想だと思ったのか、
私が帰る前に処分したのでした。
せめてお別れの挨拶ぐらいしてやりたかったです。
死因は結局分かりませんでした。
まだ若かったし、それまで具合の悪そうな様子もなくて
よく食べ、良く眠り、健康だと思っていたんです。
でも本当はどこか悪いところがあったのかもしれませんね。
ブリちゃんが居なくなって、もう何十年も経つけれど
虹の橋の向こうでは、沢山友達出来たかな。
ちょっと臆病だったけど、優しい子だったから、
きっと仲間とうまくやってる事でしょう。
| HOME |



