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月記

2011年07月14日 03:10


おひさしぶりぶりでございます。

いやぁ、月日の経つのは早いもんですねぇ。
もはや日記ではなくなっています。
こりゃ月記だな、うん。



ブログの更新をさぼっていた間に、
ラブちゃんが4歳のお誕生日を迎えたり、


レイの膀胱炎がなかなか治らなかったり、

レイが悪かったり、

レイがすっごく悪かったり、

レイが破壊的に悪かったり、

というより、むしろ破壊活動をせっせと行っていたり、


とまぁ、いろいろありました。



それにしても抜け毛ハンパないですね、この時期。
4匹とも「歩く抜け毛」と化しています。
歩くのが先か、抜け落ちるのが先か、みたいな。


ふと思ったんですけど、映画とかアニメとかでマフィアのボスが膝に猫を乗せ、
ごっつい指輪がはまった指で、猫をなでなでしているシーンありますよね。
実際のマフィアのボスがそんな事をしているかどうかは知りませんが、
イタリー製のお高いスーツに猫の抜け毛がびっしり、という事はないのだろうか、と。


その場合、やっぱりコロコロ(粘着ローラー)が活躍するのだろうか、と。
当然、スペアテープはハイグレードなのでしょうなぁ。
間違ってもエコノミーとかって事はないのでしょうなぁ。
だって、マフィアなんですもの。




だー それにしても毎日暑いなー
皆さま、体調を崩されないようにお気をつけ下さい。



*コロコロは㈱ニトムズが所有する登録商標です。(←いちお書いとこw)

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卒業式

2011年03月19日 23:36


17日、長男の卒業式に出席してきました。
1年生が作ってくれたというリボンのコサージュを胸に飾った卒業生たちは
みんなみんな誇らしげで立派でした。
6年間、お疲れ様。よく頑張ったね。

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しばしの間、主を失った机と椅子が、どこか寂しげに見えました。



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同じ日本なのに、同じ卒業生なのに、震災のために式を送れない子どもたちがいる事が
とても悲しいです。
自分の子どもの晴れ姿を見るのはとても嬉しいけれど、
私達ばかりごめんなさい。という申し訳ない気持ちがあります。

場所が違えば、私達が被災者だったかもしれない。



どうか、一日も早い復興を。ただただ、そう願っています。




お見舞い申し上げます

2011年03月13日 22:51


被災地の方々へお見舞い申し上げます。

本当に大変な事態になってしまって・・・
辛く不自由な生活を強いられている方々の事を思うと胸が痛みます。
一刻も早く問題が解決し、復旧の見込みが立つ事を祈るばかりです。


11日、夕方までテレビを付けずにいたので、地震の事を知らなかったんです。
(こちらは四国なので揺れはありませんでしたから)
テレビを付けたら大洪水で車や家が流されていく映像が流れてて、
「え?!何これ・・・」と一瞬思考がストップしました。
チャンネルを変えても同じ映像。テレビが壊れたかと思いました。


どれほど恐ろしかった事でしょうか。
大人も勿論ですが、特に小さなお子さんなどは本当に恐かったでしょうね。

そして、こんな寒い時期にまともに暖も取れず、充分な食料もなく
避難所で送る生活は一体どれほどのストレスなのかと考えるだけで涙が出ます。


私は今回の地震で被害を受ける事はありませんでしたが
阪神淡路大震災を経験しています。
あの時の恐怖は16年経った今でも忘れられません。
地震は本当に恐ろしいです。

逃げ遅れた子、繋がれたまま水の底へ沈んでしまった子、
助からなかったペット達もきっと沢山いる事でしょう。
本当に悲しすぎます。


今回の地震で尊い命を亡くされた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。



前回の記事で「猫たちが朝からずっと喧嘩をしている」と書いたのですが、
やはり何か異変を感じての事だったのかなと後になって思います。
明らかに皆苛立っている様子でしたので・・・

やはり動物は敏感なので、いつもと違うと感じたら、何かが起こるかも、と
注意したほうがいいのかもしれませんね。








氷を食べる人

2010年09月30日 00:58


皆さん、氷食症ってご存知ですか?
読んで字のごとく、氷を食べずにはいられないという症状を引き起こす病気らしいのですが、
なんとその主たる原因は「鉄欠乏」。
鉄分が欠乏していると氷を食べたくなるというものです。
これは非栄養物質を強迫的に食べたくなる病気である異食症の一種で、
(他には土・紙・粘土・毛・・木炭・チョークなどを食べる症例もあるらしい)
氷食症の場合は、一日に製氷皿1皿以上食べるもの、という定義があるそうです。


・・・という事を今しがたネットで知りました。


で、なんでこんな事を書いたかというとですね、
うちの次男がまさしくそんな状態でして、もうホントに氷を食べ続けるんです。
子どもは大体氷が好きなもんだし、寒くなってきたら食べる量も減るだろうと思ってたんですが、
一向に変化も見られず、製氷皿一皿どころか二皿くらい平気でガリガリ食べるんですよ。
見かねて、「氷ばっかり食べてお腹壊すよ!」と氷を作らないようにしたら、
なんと私に隠れて氷作ってました。( ̄Д ̄ )
冷凍庫の奥に隠された製氷皿を発見した時とは唖然としましたね。
そこまでして!そこまでして何故そんなに氷が食べたいのだ、息子よ!

とあの時は思っていましたが、こういう事なら怒って止めさせられるもんでもないよなぁと。
持久力のなさも症状として当てはまる感じがするので、一度血液検査に連れていこうと思います。


この病気ってやはり女性に多いようなので、「あれ?そういえば私も・・・」
なんて方は一度病院に行ってみたほうがいいかもしれませんよ。




ちなみに、このオッチャンにも異食症疑惑が。
022.jpg
            やっぱし一番美味いんはレジ袋やな♪

そう、困った事にビニールなんですよ。
とにかく家中のありとあらゆるビニールは片づけるようにしているけど、
ゴミ箱からチラリとビニールがのぞいてたりすると、それを引きずり出して
ヽ(;´Д`)ノモウヤメテー な状態にしてしまいます。

多分食べる事まではしていないと思うんだけどね。(嘔吐物や排泄物に混じっていた事ないので)
でもペコの場合、お腹が空いた時によくビニールをガサガサやっているから、
「嫌がらせ」という名の腹ペコアピールなのかもしれません。


そういえば、何かの本を読んでいた時に、(ネットだったかな?)読者からの質問で
「うちの猫はビニールの袋を舐めるのが好きなのですが、舐めさせていても大丈夫でしょうか?」
というのがあったんですが、それに対する獣医師の答えが、
「きっとネコちゃんは楽しい気分でビニールを舐めているのですから、食べないように注意していれば
取り上げなくても良いですよ」
でした。 いいのか~?っていうか、どっちもくだらねぇ(笑)




さよなら、はじめまして

2010年08月13日 01:07


お久しぶりぶりでございます


実は10日ほど前にパソコンが立ち上がらなくなりまして。
もうかなり使っていたので、そろそろ寿命かなとは思っていましたが
何の前ぶれもなく逝ってしまったのでした。


「相棒・・・俺に何ひとつ告げず、勝手にひとりで逝きやがってよぉ・・・
 俺ぁ、これからどうやって生きていきゃいいんだよ、ちくしょう・・・」



などと、悲嘆に暮れる間もなく、ニューマッシーンを求め、いざPCショップへ(冷酷)
そして数時間後には、新しい相棒をおうちへ連れて帰ったのでした。


で、早速ネットに繋いで自分のブログを見てみると、TOP画像のでっかいラブちゃんが
表示されていません。
windows7の方達はずっとTOP画像見れてなかったんですね。XPではちゃんと表示されていたけど・・・
そういや、Google Chromeでブログを見てみたときも表示が崩れていたような・・・
見れてない人ごめんなさい。TOP画像はめっちゃ可愛いラブちゃんですよ


はいそこ、「そうでもなくね?」とか言わない



ま、ニューマシーン導入で、さくさく画像をアップすることもできるようになったし、
ちょっと遅くなりましたけど、地元の花火大会の画像など載せてみます。


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え?こんな変なのは花火じゃない?

仕方ないっしょー、こんなのしか撮れてないんだからー




旅立ち

2010年06月30日 23:55


通勤途中の道にツバメの巣がありまして、
卵の頃からずっと成長を見守っております。
卵から孵って、4つの開いたくちばしが巣からのぞいた時は嬉しかったな~

そんな4羽のヒナたちも、親鳥と私に見守られながら(笑)すくすくと成長し、
巣からその可愛い姿をのぞかせている事が多くなりました。

これは昨日撮った写真です。

1006290005a.jpg
かわええの~~~
とデレデレしながら写真を撮っていると・・・

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何?コイツ不審者?!
と警戒されてしまい

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隠れてしまいました
驚かすつもりじゃなかったんだよぉ。ごめんよ~~


少しずつ巣立ちの為の準備をしているんですね。
で、今朝、巣の前を通りかかったら、一段と体が巣から出ていて
「あ、これはもう今日あたりかな?」なんて思っていたら
仕事帰りには、もう巣は空っぽになっていました。


私の子どもでもなんでもないのに(笑)、
巣立っていった事が、嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちです。
頑張れよ!子ども達!


ボクの半分はキミで出来ているから

2010年02月13日 01:14


長男(小5)が友達の誕生日プレゼントにクッキーを焼くと言い出しました。
「え~、男の子が男の子に手作りクッキーのプレゼントするのぉ?!」
とも思ったんですが^^;
なんだかんだで、クッキー作りのお手伝いをする事に。

で、出来上がったのがこちら♪
なかなか美味しそうでございましょ?
まぁ、彼がやったのは型抜きだけなんですけどね(笑)

1001310018.jpg

お友達にも喜んでもらえたようで、
「男にしてはやるやん!」と言われたそうです(笑)


うちの長男は、「少々乱暴でもいい、逞しく育ってくれれば」という母の願いも虚しく
かなり乙女チックな雰囲気を持つ少年です^^;
最初は「何とかもっと男らしくならないものか」とやっきになっていましたが、
近頃では、これもこの子の個性かなと、もう半分諦めている母です。

学校でも「女の子みたい」とよく言われるそうです^^;
声を荒げたり乱暴な事は絶対しない子なので、普通に女の子とも馴染めます(笑)
というか、女子のほうがうちの息子よりも断然強いです(笑)


実はこの子は私のお腹の中にいるときに双子だったのですが、
もうひとりを吸収してしまいまして。
これは「バニシング・ツイン(消える双子)」という現象として、
時々起こるらしいのですが
それを知っている彼は「ボクが吸収したボクの双子はきっと女の子だったんだよ」
「だからボクは女の子みたいなんだよ」と言います(笑)



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そんなナヨナヨしたヤツ、あたしがビシッ!と鍛えてあげようか?


あ、いえいえ、どうぞお構いなく。
アナタみたいに凶暴になられては困りますし。


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あ?なんか言った?


な、何も言ってませんよっ(汗)




まぁ、ラブのように喧嘩っ早いのは困りますが、
長男には、今の優しさはそのままで、精神的なタフさを身につけてもらえればなぁと
思います。
今の世の中、優しいだけでは上手く渡っていけないと思うので・・・


とは言っても・・・
少々ヤンチャで、でも妙に人懐っこいラブのような奴が人間界では
きっとオイシイ思いをするのだろうなぁ、とも思ったり。うーん、複雑。



ちなみに・・・
うちの家族をうちの猫に例えるとしたら(変かな?笑)
繊細な長男はなゆ、怒りんぼの次男はラブ、そして私はペコっぽいです。

え?体がゆる~いからペコなのかって?

おおお大きなお世話ですよっっ(汗)





ありがとうね。

2009年12月31日 23:29


皆様ご無沙汰しております。
ご心配をおかけしてすみません。



26日の夜、母が旅立っていきました。
65歳でした。

25日の朝から呼吸困難に陥り、私が駆けつけたときは
意識はほとんどない状態でした。

皆の必死の呼びかけに応える事なく逝ってしまいましたが
呼吸が止まる最後の瞬間まで、母の心臓は力強く動いていたそうです。
本当に頑張り屋の母らしい最期でした。

「よく頑張ったね。これでやっと楽になったね。本当にお疲れ様でした。」
と、声をかけて送りました。



最初に余命半年と宣告を受けてから、1年と3ヶ月。
一時は病人とは思えないほどの回復をしたものの、
抗がん剤が効かなくなってからは、急激に病状が重くなっていきました。
そして、痛みを出来るだけ取り除き、少しでも楽に最期を迎えるための
緩和治療に切り替わってからは、いつか来るであろう最期の日を思い、
私自身も覚悟を固めていたので、母の死を受け入れることはそう難しくはありませんでした。



身内の葬儀という非日常を終え、
今はもう日常の生活に戻っています。
何よりありがたいのは子供達の存在でした。
明るい笑い声に心癒され、
どんな時でもお腹が空く彼らのために三度の食事を用意しながら
「母のぶんまで逞しくしっかりと生きていかなければ!」
と、改めてそう思いました。



まだしばらく落ち着かない日々になりそうですが
とりあえず私は元気です。


2009年も残すところあとわずか。
皆様にはいろいろとお世話になりました。


どうぞよいお年をお迎えくださいね。



これからもブログは続けていきますので、どうぞ宜しくお願いします。


余命1ヶ月

2009年11月22日 00:55

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入院中の母を見舞うたび、
ひとつ、またひとつと拾って持ち帰っていたフウの実
気付けば結構な数になっていました。





余命1ヶ月と宣告を受けてから
なんとか2ヶ月が経過しようとしています。


が、依然として病状は思わしくなく
体力の低下、内臓の機能の低下により
頼みの綱である抗ガン剤も受けられなくなりました。
今は痛み止めと栄養剤の点滴を受ける毎日です。


調子の悪い時は、歩くことはおろか
ベッドから起きあがる事すら困難ですが
私達家族はただそれを見守る事しか出来ません。


希望を捨てたくないという気持ちは当然あるのですが
日に日に弱っていく母を見るたび
あとどれくらいもつんだろうかと考えてしまう自分もいるのです。


お医者様が母に余命宣告したわけではありませんが、
本人なりにあまり長くない事は分かっているようです。
最近では目に力がなくなり、投げやりな言葉を呟いていたかと思えば
急にヒステリックになったりと、母も死の恐怖と闘っているのだと思います。


頑張れ、とは言えません。
だってもうずっとずっと頑張ってきたんですもん。

私に出来ることは痛む体をさすってあげる事と
笑顔で接する事ぐらいしかないけれど
それが少しでも気晴らしになればと・・・



そんな状況ですので、更新頻度が更に落ちそうですが
どうか3匹の事忘れないでやってくださいまし(笑)

細々とでも続けていきますので、「お気に入り」からは削除しないでくださいね(笑)



今日は沈んだ内容でごめんなさい。




短冊に願いを込めて

2009年07月06日 23:45


明日は七夕だったんですね~。
小さい子供がいるくせに、そんな行事をコロッと忘れているなんて
全くなんて親でしょうか(^^;)
ていうか、毎年「あ、七夕だったんだ(過去形)」って言ってるような気がします。
今年は前日に気が付いただけでもマシかも(笑)


気が付かせてくれたのは、大学病院のロビーに飾られている七夕飾りだったんですけど、そこには、色とりどりの短冊に込められた沢山の願いがありました。
やはり病院だけあって、健康に関する願いが多いんですね。

「ママが早くおうちに帰れますように」
「しゅじゅつがせいこうしますように」
「私の腎臓が一日でも長く持ちますように」
「パパが元気になってみんなで暮らせますように」


中には「おこづかいアップおねがいします」とか、「世界平和」みたいな
微笑ましいのもありましたが、どの短冊をみても切実な心からのお願いばかりで、
読んでいるうちに、胸が詰まって涙で文字が見えなくなってしまいました。



この日、私が病院に居たのは、具合が悪くなった母を連れてきていたから。

母は末期の癌で余命宣告を受けた身ですが、抗ガン剤が体に合ったようで
最後の期限から半年が経過しようとしています。
でも最初はさほど気にならなかった副作用も、だんだんと顕著になり・・・
抗ガン剤はガン細胞を死滅させますが、同時に患者の体から癌と闘うために
必要なものまで奪ってしまうのです。
ガン細胞が死滅するのが先か、母の体力がなくなるのが先か、我慢比べです。
勿論、希望は捨てていませんよ。
一日でも長く生きられたら、今より良い治療法が見つかるかもしれない。
一日でも長く。
その気持ちは闘病中の患者さん、そのご家族、みんな同じだと思います。



短冊に書かれた沢山の願い、叶うといいなぁ。







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