登場猫物

【なゆ】 2006年4月13日生まれ。女の子。
      警戒心が強く孤独を愛する猫。
      愛称は「なゆりん」。
           



【ペコ】 2006年4月13日生まれ。
     体が大きい男の子。性格は甘えん坊。
     愛称は「ペッちゃん」。      



【ラブ】 2007年6月25日保護。女の子。
     攻撃属性。自分が一番強いと思っている。
     「チンピラ」の異名を持つ恐いもの知らず。


ペコちゃん効果

2010年01月24日 18:50


職場の同僚と猫の話をしてた時の事です(その人も猫好き)。


私「うちにはペコっていう体のデカイ猫がいるんだけどさぁ〜」

同僚「うんうん」

私「そうだなぁ〜 もしペコが人間だとしたら、きっと見た目は山本さん(仮名)みたいだと思うんだ

同僚「え〜!マジで〜!(爆笑)」


・・・分かりにくい話ですみません


その山本さん(仮名)は男性で、体が大きく、見た目にはのんびりした感じ。
ペコも体は大きいし、どちらかというとボーっとした感じなので(笑)

でも、そのおっとりとした外見とは裏腹に実は山本さん(仮名)は気が短い人でして、
仕事でお願いした事を催促したりすると「分かってる!」と怒るような人なんですね〜


そんなわけで、私達の間では山本さん(仮名)は『とてもやりにくい人』という事に
なっていたわけですが。




この話があってから、私達はどちらからともなく山本さん(仮名)の事を
「ペコちゃん」と隠語のように呼ぶようになりました。
ご存じのように隠語は何かと便利ですし(笑)


ところが不思議なもので、そうやって「ペコちゃんペコちゃん」と言っていると
ちょっと苦手だった山本さん(仮名)になんとな〜く親近感のようなものがわき始めたのです。


頼んだ事が遅れがちでも「ま、ペコちゃんだから大目に見てやるか〜」と
イライラせずに待てるようになったり(笑)、

山本さん(仮名)が上司から怒られていたら、「ペコちゃん可哀想に・・・」
と思えるようにもなり(笑)。


こちらが親しみを感じると相手にもそれが伝わるのでしょう。
彼は私に対して全く怒らなくなったのです〜


私はこれを「ペコちゃん効果」と呼んでいるんですね(笑)


あなたにもし苦手な人がいたら、こっそり胸のうちで愛猫を呼ぶように
その人を呼んでみてください。
ちょっと生活変わるかもですよ


201001241
ボクの名前を何だと思っているのニャ。
安売りみたいに気安く連呼しないで欲しいのニャ。


小さなプレゼント

2010年01月17日 01:13

1001090034.jpg

「いい?あれがスズメよ」
「めぇぇ〜〜〜〜」




昨日、自分の誕生日でした。

以前、ちょこっと記事にしたことがあったんですけど(その時の記事はこちら
1月の誕生日にはガレット・デ・ロアを買おうと思ってました。
もちろんお目当てはケーキの中の小さなフェーブ。

毎年ガレット・デ・ロアを食べたら、毎年1つずつフェーブが増えていって
なんだかそれも楽しいよね〜 なんて思ってたんですが・・・


数日前に宅配便が届きまして。
開けてみると、なんとそこにはっ

1001160044.jpg

1001160059.jpg

1001160066.jpg

フェーブがいっぱいっっっ!!!
うぉぉぉ、か、可愛い・・・・

一体誰がこれを?

・・・

・・・・

・・・・・・・。

すみません、私ですた(爆)


だって見てるうちに我慢できなくなっちゃって。
気が付いたらポチ、ポチ、ポチっと押しちゃってました^^;
まぁ自分への誕生日プレゼントってことで〜(笑)


けど、すんごーい可愛いんですよ〜〜
どれも2センチくらいの小さなものなのに、細かいところまでとても丁寧に作られています。
ミニチュア好きな人にはたまらんだろなー。
私は特にミニチュア好きなわけではないけど、やっぱり小さくて可愛いものはいいですね〜
うん、フェーブのコレクション始めることにしよう!

ちなみに、フェーブは専門店もありますが、製菓材料のお店でも扱っていたりします。
種類が豊富で目移りしちゃいますよ〜〜



あともうひとつの小さなプレゼントはこれ。

母の住んでいた家を引き払う際にいろんなものを処分したんですけど、
何気なく本を数冊持ち帰りました。

で、昨日なんとなくその本をパラパラとめくっていたら、ハラリと何かが落ちました。
よく見ると四つ葉のはっぱ。わ、四つ葉のクローバーだ!

って、喜んだんですけど、これってクローバー?
なんか違うような気がするんですけど・・・

1001160071.jpg

かぁちゃん、これ一体何だよー?(笑)
まぁ、クローバーかどうかはともかく、天国にいる母からのプレゼントかな?
小さなフレームに入れて宝物にしようと思います。


母に子供達に3匹の猫たちに感謝!
お祝いメッセージをくれた方、このブログに足を運んでくれる方、全員に感謝!

またひとつ歳くっちゃいましたけど、まだまだ頑張ります!






流行モノですもの

2010年01月07日 15:03


年明け早々、子供達が巷で流行中の(笑)新型インフルエンザに感染しました。




ふん。きっとバチが当たったんだよ。


0912290047.jpg
え?それってどういう事?


1001010062.jpg
あいつらさ、嫌がるあたちを無理矢理押さえつけて

1001010066.jpg
あーんなことや、

1001010070.jpg
こーんなことを

0912290026.jpg
それはそれはしつこくやり続けたんだよ。
あぁ・・もう思い出すだけでブルーにゃよ。



まぁ・・それはひどいわね。同情するわ〜
ペコもそう思わない?



0912290042.jpg
ん?あ、何〜?ごめん、聞いてなかったー。
あ、ところで、おかあさん、ご飯まだー?


ペコ・・・アンタは今年も食い気一直線なのね・・・



もう今は熱も下がり、退屈退屈と騒いでおりますが・・・
息子達よ、退屈なら他にしなければいけない事があるのでは?
君達には「冬休みの宿題」という大きな課題があるだろ?

今年は全部仕上げていかないと承知しないからねっ!



ありがとうね。

2009年12月31日 23:29


皆様ご無沙汰しております。
ご心配をおかけしてすみません。



26日の夜、母が旅立っていきました。
65歳でした。

25日の朝から呼吸困難に陥り、私が駆けつけたときは
意識はほとんどない状態でした。

皆の必死の呼びかけに応える事なく逝ってしまいましたが
呼吸が止まる最後の瞬間まで、母の心臓は力強く動いていたそうです。
本当に頑張り屋の母らしい最期でした。

「よく頑張ったね。これでやっと楽になったね。本当にお疲れ様でした。」
と、声をかけて送りました。



最初に余命半年と宣告を受けてから、1年と3ヶ月。
一時は病人とは思えないほどの回復をしたものの、
抗がん剤が効かなくなってからは、急激に病状が重くなっていきました。
そして、痛みを出来るだけ取り除き、少しでも楽に最期を迎えるための
緩和治療に切り替わってからは、いつか来るであろう最期の日を思い、
私自身も覚悟を固めていたので、母の死を受け入れることはそう難しくはありませんでした。



身内の葬儀という非日常を終え、
今はもう日常の生活に戻っています。
何よりありがたいのは子供達の存在でした。
明るい笑い声に心癒され、
どんな時でもお腹が空く彼らのために三度の食事を用意しながら
「母のぶんまで逞しくしっかりと生きていかなければ!」
と、改めてそう思いました。



まだしばらく落ち着かない日々になりそうですが
とりあえず私は元気です。


2009年も残すところあとわずか。
皆様にはいろいろとお世話になりました。


どうぞよいお年をお迎えくださいね。



これからもブログは続けていきますので、どうぞ宜しくお願いします。


余命1ヶ月

2009年11月22日 00:55

0910180054.jpg

入院中の母を見舞うたび、
ひとつ、またひとつと拾って持ち帰っていたフウの実
気付けば結構な数になっていました。





余命1ヶ月と宣告を受けてから
なんとか2ヶ月が経過しようとしています。


が、依然として病状は思わしくなく
体力の低下、内臓の機能の低下により
頼みの綱である抗ガン剤も受けられなくなりました。
今は痛み止めと栄養剤の点滴を受ける毎日です。


調子の悪い時は、歩くことはおろか
ベッドから起きあがる事すら困難ですが
私達家族はただそれを見守る事しか出来ません。


希望を捨てたくないという気持ちは当然あるのですが
日に日に弱っていく母を見るたび
あとどれくらいもつんだろうかと考えてしまう自分もいるのです。


お医者様が母に余命宣告したわけではありませんが、
本人なりにあまり長くない事は分かっているようです。
最近では目に力がなくなり、投げやりな言葉を呟いていたかと思えば
急にヒステリックになったりと、母も死の恐怖と闘っているのだと思います。


頑張れ、とは言えません。
だってもうずっとずっと頑張ってきたんですもん。

私に出来ることは痛む体をさすってあげる事と
笑顔で接する事ぐらいしかないけれど
それが少しでも気晴らしになればと・・・



そんな状況ですので、更新頻度が更に落ちそうですが
どうか3匹の事忘れないでやってくださいまし(笑)

細々とでも続けていきますので、「お気に入り」からは削除しないでくださいね(笑)



今日は沈んだ内容でごめんなさい。